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第14話 レースの回航

  • 21 時間前
  • 読了時間: 2分

◆ 艇名 NARUMI(ナルミ)


 艇名由来 初代オーナーが名古屋市緑区鳴海町で産婦人科医をしていた地名に由来


◆艇種 YAMAHA33S (デスマスト3回)


◆ストロングポイント レースでは”しぶとく粘る”ところ


◆ウイークポイント 酒がないと動かないところ


ナルミチームの結成は1972年、今年で54年目を迎え、メンバーは16人で平均年齢は69歳の高齢者主体の集団でレースやクルージングを楽しんでいます。


「クルージング」は、主に各種レースの回航時などに、伊豆大島・神津島・式根島・下田・答志島・和具・勝浦ほか、数えきれない箇所に寄港して、地元や同行したヨット乗りの方々に大変お世話になりました。


主なエピソードは、式根島では熱い湯を波(海水)で調整する地鉈(じなた)温泉やバブル時に隣に停泊した関東のヨットがミラーボールをバックステイに取り付けて美女とのディスコタイムに感動、川奈沖で寒冷前線の烈風に遭遇し稲取港へ避難した怖い思い出、徳島で有名連の熟練者の指導後「ヨット連」で飲んで踊った阿波踊りに”ドはまり”したこと(レースは2010年に優勝)。


また、下田を出港して石廊崎へ向かっている時に、みんなが「エイだエイだ」の叫びで、海面下を覗くとナルミは夥しい数の大型エイ(マンタ)に囲まれていて、よく見るとエイの集団は深度を変えて3層に、群れの下にまた群れがいる状態で、この自然のありように大感激しました。


今年はパールレースにも参加して、瀬戸内海へのクルージングにも行きたいと企んでいます。




次のお話は・・・roku Ⅲ( seam31 )さんにお願いします。

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