

2026年 年間ポイントレースの公示を掲載しました
2026年 年間LMYCポイントレースの公示を掲載しました ※ レース日程については、 4月12日(日) のLMYC総会にて決議されます https://www.lmyc.jp/point-race
6 日前


第12話 オーバーナイトセイリング
◆ 艇名 Troopers 艇名由来 ブリティッシュメタルの雄”IRON MAIDEN”の名曲からインスパイアされました ◆艇種 J24 ◆ストロングポイント 普通のサラリーマンでも所有出来る事(中古艇) ◆ウイークポイント 大型艇のブランケットに入ると走りません 20代の頃、某ヨット雑誌に掲載されたクルー募集の記事を目にした事が全ての始まりでした。 大海原を帆走するヨットに優雅なイメージを抱いていた青年にとっては願ったり叶ったりで、直ちに応募しました。 しかし、行ってみるとるとデッキ上は大型ウインチとブロックが数多く並び、その船内はパイプバース、チャートテーブルそして数多くのセイルで埋め尽くされており、優雅なイメージは消え去りました。 ただ、先輩クルーはとてもフレンドリーで、いつしかスポンジとバケツでビルジを汲むのが、日曜日の朝の日課になりました。 そして夏には念願のパールレースに乗艇することなり、初めてのオーバーナイトレースでとても興奮していたことを今でも覚えています。 午前10時に鳥羽沖をスタートし浜松沖に差し掛かった頃からあたりは次
3月11日


【強風のため中止🌪️】2026 スプリングレガッタ帆走指示書公開しました:訂正あり
2026年03月08日(日) スプリングレガッタの開催が決定し、帆走指示書・出艇申告書・エントリーリストを掲載しました! 3/4更新:帆走指示書に一部訂正がありました。
3月1日


スプリングレガッタのエントリーはお済みですか??
3/8(日)のスプリングレガッタのエントリーはお済みでしょうか!? 来週22日(日)までのエントリーをお願いします⛵️ ↓エントリーは以下のフォームからお申し込みください✨✨ https://www.lmyc.jp/point-race-winter
2月15日


2026LMYC スプリングレガッタ開催のお知らせ!
2026.3.8.Su n スプリングレガッタを開催します! ウインターシリーズは中止となりましたが、予定日と同日にてレースを開催いたします。 本日(2/1)エントリー受付開始です!(エントリーは2/22(日)まで) みなさんのご応募お待ちしています! ↓公示書類やエントリーフォームは以下のページをご確認ください。
2月1日


第11話 ファミリー クルージング
◆ 艇名 CLIMB (クライム) 艇名由来 映画やスポーツで一番の頂点を、クライマックスと言います。人生も、「少しずつ」でも上昇出来たらとの思いでつけました。 ◆艇種 Okazaki 33 Deck Saloon ◆ストロングポイント クルージングの目的地に定時運行できる機帆走主体のヨットで、エンジンが大きいです。 ◆ウイークポイント 船内にも、操縦席があります。その為キャビンが、少し狭く、少し重いです。 「海から、ヨットで日本を見ると人生はもっと(CLIMB)楽しくなる」と思い12年前に購入しました。 それ以来、妻と子供を乗せて、西へ東へと時間を作りクルージングに出かけています。 特に、西方面は、2年に一回、岡崎造船のある小豆島へ、メンテナンスを兼ねてクルージングに出かけます。 去年は、5月に蒲郡ラグナマリーナを出航して、11月に帰りました。その間、ヨットを置いて家に帰り、新幹線で置いた港迄行き続きの航海をして、又家に帰りを、繰り返して、三重県、和歌山県、兵庫県、徳島県、香川県、愛媛県、大分県、山口県、広島県等々へ、寄港して来ました
1月31日


2026LMYCウインターシリーズは中止になりました。
📢ウインターシリーズ中止のお知らせ📢 LMYCウインターシリーズについて、 ヨットレースの開催条件エントリー5艇に達しませんでしたので、開催中止となりました。⛵️
1月13日


第10話 熊野灘からの生還
◆ 艇名 ラッキー スワロー 艇名由来 幸運のツバメ。悪天候の海上でも目的地に到着する運の良い燕。 ◆艇種 岡崎造船パイオニア11(37フィート) ◆ストロングポイント バウとスターンが細く、ミッドが太い船体。波切りが良く、荒波にも叩かれない。バラスト比が高く驚異の粘り腰。 ◆ウイークポイント 今の所,無し。 2025年11月6日、熊野灘を北東へと波を切り裂きながら機走していた俺達のヨットは、突如として鈍い震えを発した。 次の瞬間、船は不自然に失速し、海中を漂っていた1本のロープがプロペラに絡みついた事を悟った。荒れた海は、無情に船体を揺さぶり、潮騒は不吉な太鼓のように響いた。 航行不能・・・広い海の真ん中で、孤立無援の言葉が脳裏をよぎる。 漂流か?・・すぐさま自主救助組織BANへ救助を要請すると、尾鷲港から一隻の渡船が荒海を押し分けて現れた。 薄曇りの空を背景にその船影はまるで海の戦士のように見えた。 だが、本番はここからだった。 うねりが二隻を翻弄し、曳航ロープは張り詰めた弦のように悲鳴を上げ、ついには3度も断ち切られた。 夕陽が沈み、
2025年12月31日


写真掲載:12/14(日)クリスマスパーティーを開催しました。
ラグナマリーナヨットクラブ、ボートクラブ合同クリスマスパーティーが開催されました。 フラフープのパフォーマンスに、 抽選大会、毎年恒例の集合写真をいち早くお届けします🎄 他の写真はFacebookに公開いたしました😊
2025年12月14日


第9話 40年前の八丈島クルージング
◆ 艇名 七福神 艇名由来 七人の神が乗る縁起のいい宝船(当初7人のオーナーだった) ◆ 艇種 カタリナ30 ◆ストロングポイント 居住性のいい宴会に最適! ◆ウイークポイント 荷物が多くてレースに不向き! 40年位前、4人で八丈島へ! 装備はチャート、コンパス、DF、アマチュア無線、作成用天気図でGPSもAISも無いちょっとだけ冒険の時代でした。 夜中に出港し神島通過後180度を維持し機帆走にて一路八丈島へ、約30時間後に島影を発見! 途中トラブルも有りましたが闇夜の中、夜光虫と満天の星に包まれた空中浮遊も経験し、何とか南側の洞輪沢に入港し露天風呂に大満足! 港で漁師さんにトローリングの仕掛けを貰って神湊に移動し一泊、居酒屋でクサヤで乾杯! 翌日は御蔵島、三宅島~神津島まで途中トローリングにて鮮やかなブルーの鰹、黄色いシイラを釣り上げ一同大興奮しました。 翌早朝出港し式根島、新島を右舷に石廊崎~神島を目指しますが夜半に御前崎沖辺りから吹かれ夏なのにウエットスーツ、オイルスキン重ねても寒く日頃の行いを神様に懺悔しました!...
2025年12月3日



















































































