海上保安官出張講話・ガーデンパーティ開催 7月17日(日)


26名の行方不明・死亡者をだし、今もその原因が探られている知床での海難事故は、私たち外洋ヨットを所有する者、操船する船長としての責任を再認識するものとなりした。また、緊急時の連絡方法〜無線機器の適正な選択、整備の重要性も教えてくれました。日本社会が小型船舶に向ける視線はより一層厳しくなり、国の規制も変化することが予想されます。 そこでLMYC帆走技術委員会では、この海域での事故時に救難活動をしていただく、第四管区海上保安庁・名古屋海上保安部三河海上保安署の保安官に来場いただき、お話を伺うこととしました。

ラグナマリーナヨットクラブ 帆走技術委員長 竹内靖 親睦委員長 沢田一彦

日時:  7月17日(日)      15:30〜帆走技術講習会(海上保安官講話)    18:00〜ガーデンパーティ 場所:  クラブハウス大会議室/プライベートガーデン 参加資格:LMYC正会員・会員およびその同伴者 講話内容:最近の三河湾での海難事故の状況とその原因/緊急時の連絡方法/他

人数把握のため、下記フォームからエントリーしてください。

同日7月17日には同じくクラブ行事として「西浦小学校体験乗船会」も開催予定です。ただいまその乗船協力艇も募集中です! くわしくは→こちら 




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