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第18話 いろんなクルージング

12 分前
読了時間: 2分

◆ 艇名 CIERVO


 艇名由来 法人名義で所有しており、住所が”鹿”島町だったからなんとなく


◆艇種 X35


◆ストロングポイント 私を除いて経験豊富なクルーのみんな


◆ウイークポイント エリカカップ、デニス・コナーカップ、、、人の名前が付くレース


レース活動が中心でクルージングに出かけることは少ないのですが、思い当たるクルージングの出来事といえば、一昨年の熱海でのレースの復路回航。

マリーナを出て30分程で冷却水が出ていないことに気付き、BANに要請してマリーナにUターン。


上架して見てもらったら冷却水の吸水口から10センチほどのハゼが詰まっていました。


もう少し遅く太平洋上で詰まってたら、と思うとゾッとしました。


昨年は和歌山からのレースの帰り。

安乗港で休もうということになり、港近くの居酒屋『宝彩』さんへ。


ここで食べたメバルの煮付けが本当においしく、メンバーで舌鼓を打ちながら頂きました。

レースの成績はイマイチ過ぎて消去しましたが、あの味付けとお店の雰囲気は鮮明に記憶に残っており、またいつか再訪したいです。


他には、レース前日などに蒲郡駅前で前泊することがあるのですが、その際に夜な夜なネオンの光を求めて駅北側を陸上クルージングに出かけることが稀にあります。(稀です!)


そこで目に入ったのがCRUSIN(クルージン)という女性が隣に座ってハイボールを作ってくれるお店。

クルージング中の我々にとっては最高の名前の寄港地のはずでした。


どんなお店だったかというと…。


この連載、文字数制限がありまして、とてもじゃないけど書き切れません!


マリーナで見かけた際は、私の外見で怖気づかずお気軽にお声掛けください。

続きを優しくお話しさせていただき、お店までご案内させていただきますので!


次のお話は・・・Oceanid( J29 )さんにお願いします。


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