LMYC2021年度第1回理事会報告

2021年5月19日

ラグナマリーナヨットクラブ会員各位


ラグナマリーナヨットクラブ

会長 神野富三


新人会長の神野です。私は広報委員長を兼ねておりますので、任期中はLMYCの運営方針を決める「理事会」で話し合われたことを、「理事会報告」としてお伝えしていこうと思います。

理事会は1年に6回開催していて、1年間に行われる各事業にについて計画を話し合い、実施後はその状況を報告することを主な議題としています。また、対外的な課題やクラブ運営の課題についても、適宜話し合っています。


第1回理事会を5月16日(日)に行いましたので、主だった事案をご報告します。

なお「議事録」は、マリーナフロントに預けてありますので、正会員であれば誰でも閲覧可能です。

※議事録の作成には一定の時間を要しますので、この「理事会報告」を速報としてご覧ください。


【LMYC2021年度第1回理事会報告】

■年間事業計画について

①新型コロナ渦におけるクラブ行事開催方針

・愛知県が「緊急事態宣言」下にある期間は、すべてのクラブ行事を中止。

・解除後のポイントレースは、クラブHPのエントリーページに掲載している「ポイントレース新型コロナ対策.pdf」に沿って開催。

・レース、クルージングに限らず、クラブ行事に参加する場合は、乗員数の制限、マスク着用、手指消毒などの感染予防対策を、艇長の責任において確実に実施。

・キャビン内は3密であることを認識して行動する。

・感染に関する危機感は人によって異なるため、予防対策する人の行動を尊重する。


②6月12日(日)開催予定の「デイクルージング」は、「緊急事態宣言」が5月31日までに解除されれば開催。

③7月10日(土)開催予定の「帆走技術講習会」のテーマは決定次第告知。

④7月10日(土)開催予定の「ポンツーンパーティ」は密になる可能性が高いため中止。


■海難防止対策について(死亡事故の発生と保安署からの通告をうけて)

①航行をおこなうすべてのクラブ行事の開催時には、乗員名簿(連絡先)の提出を徹底。

②クラブバージ(ブルー三角旗)の掲揚。

③監視艇の配置(ラグナマリーナの協力を得て)。

④VHF無線機の設置と常時ワッチを推奨。

⑤艇長の責任において、乗員の装備、服装が万全であることを確認。


■JSAF外洋東海との連携について

・坂口総務委員長を、公式窓口として相互の連絡を密にする。


■ポイントレース・エントリーフィーの返金について

・レースを開催できなくても、機材、スタッフは招集が掛かっているため、相応のコストも掛かることと、他のヨットレース運営の慣習に照らし併せ、個別の返金は行わないが、エントリーフィーの金額を含め、その運用についてはLMYCレース委員会にて見直しを行い、第2回理事会にて継続審議とする。


以上





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