2021年度LMYC第6回理事会報告(定期総会について)

ラグナマリーナヨットクラブ会員各位

ラグナマリーナヨットクラブ

会長

神野富三


【ホワイトセールクルージング開催中止の経緯説明】

理事会の一任を受けて神野会長が「ホワイトセールクルージング準備委員会」とともに、開催準備を進め、2月13日にそのトライアルを行いました。その結果、行事内容が「レース」に近いものであったため、マネージメントの難度が高くなり、円滑かつ責任ある運営体制をとるには、今一度内容を見直す必要があると判断しました。有志のみなさんの再提案を待って次年度も継続して検討していきたいと考えています。

【定期総会準備】

・定期総会にむけた今年度の事業計画と予算の進捗を確認し承認しました。

・定期総会に向けた次年度の事業計画と予算案を策定し承認しました。

2年を超える「新型コロナ渦」により、事業計画の消化ができず、約2年分の予算剰余となっているため、新年度の予算案ではいくつかの事業での参加費補助、予算増額を提案します。


【定期総会の開催方法について】

過去2回にわたって“リアル“開催ができず、会員のみなさんの意見を直接伺う機会が確保されていないことを大変重く受け止めており、大会議室での“リアル“開催を模索しました。しかしながら、現在の第6波の行く末が見通せないなかで、リアル開催の準備を進めると途中での方針変更(郵送開催への切り替え等)が難しいため、やむなく郵送での開催とすることを決定しました。

早めに議案を送付し、質問、意見を伺う期間を設けます。

【ラグナマリーナフリートとは】

誤解の声が寄せられましたので、説明します。

ラグナマリーナヨットクラブ及び株式会社ラグナマリーナは、それぞれJSAF外洋東海の「クラブ会員」ですが、クラブ=フリートではありませんのでご注意ください。

(解説)

JSAF 外洋東海会則によれば、JSAF外洋東海の会員のうち、ラグナマリーナを泊地としている会員の集団を「ラグナマリーナフリート」と呼びます。また「フリートキャプテンは、フリート会議において会員の中より選出し、代議員会 において選任し、(JSAF外洋東海)会長が任命する。」とあります。

ラグナマリーナフリートに係る活動については、現在のラグナマリーナフリート・フリートキャプテン、奥田義明氏にご相談ください。


JSAF外洋東海会則

http://www.tosc.jp/wp-content/uploads/2015/03/constitution-tosc-20150226.pdf



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