2021年度LMYC定期総会における質疑・回答

ラグナマリーナヨットクラブ会員各位

ラグナマリーナヨットクラブ

会長

神野富三


クラブ正会員の皆様に郵送でお送りした定期総会の議案書に対する質問・意見を、3月28日(月)にて締め切らせていただきました。以下に質問・意見に対するLMYC理事会の回答を掲載いたします。

併せまして、ポイントレースに「ショートハンド&トライアルクラス」を設けたポイントレース公示(案)も掲載しましたので、→ご参照ください。

議案書に同封しました「議決権行使書」にて、4月8日(金)までに賛否をお送り(FAX)ください。


【質問1】

第1号議題2021年度事業報告について

2/13のWSクルージングが中止に至った’'課題’'は具体的に何ですか?

簡単でいいので説明をお願いします。


(回答)

①責任者(指揮官)が明確でなかった。

②本部艇の情報を、参加者が共有する方法がなかった。

大きくはこの2点ですが、②を解決するには、フラッグやホーン等を利用することになり、本来のイベントの主旨「仲間とクルージング」から離れ、ヨットレースに近いものになってしまうため、協力してくださった会員の皆さんと話し合い「原点に返って立て直しをしよう。」ということになりました。

【質問2】

第2号議題2021年度収支報告について

2021年度総合会計【支出の部】ポイントレースヘの支出(56,380)について、レースの会計が独立しているなら、 総合会計側はレースヘの補助金とし、レース委員会会計側で(総合会計からの)収入としたほうが明確ではないでしょうか?現状では、どのレースの賞品・備品に充当されたか不明です。


(回答)

総合会計からのポイントレース支出「56,380円」は、2021年度「年間総合順位」1位~3位対象チームへの賞状・賞状スタンド・副賞(商品券)の費用として支出しました。

ご指摘の通り、理事会でも「総合会計側はレース(委員会会計)ヘの補助金」とする方が明確との認識をしています。2021年度期中の理事会にて話し合われてた時点で、すでに執行済みでしたので、2022年度からはそのようにする方針です。

申し訳ありません。議案書の2022年度収支予算案の、ポイントレースの事業予算¥60,000の備考欄が「商品・備品」とあるのは「消し忘れ」ですので、この掲示文にて「削除」とさせてください。


【意見1】

第4号議題2022年度収支予算案について

「Go to Yahatキャンペーン」は非常に良い取り組みと思います。②のディクルージングヘの割引に関して、例年通りディクルージングの参加費が一人当たりの設定になるなら、(金額はともかく)艇単位ではなく、一人当たりの補助にできませんか? (③のクリスマスパーティ同様に)


(回答)

デイクルージングならびにクリスマスパーティは、(正会員同伴の)非会員の参加(費)をいただいていますが、非会員へのクラブ会計からの補助金支出は会員のみさなんの理解が得られないと考え、事業予算の増額で対応することとしました。 【意見2】

コロナが落ちついたら、交流を含め①MARINA CAMP NIGHTを開催していただけたら・・・。と思います。(酔った人が桟橋から落ちないようにする対策が必要)②サンフランシスコヨットクラブ、キーポート、CYCのような、エンプロイー・アプリシエーション・パーティ(orディナー)のような企画も良いのでは??と思います。どちらもコロナ明けになるとは思いますが。


(回答)

新年度になりましたら理事会にて検討いたします。


以上



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