安全講習会を開催しました

8月27日(土)舵社の協力を得て、「海上での最新無線事情」と題して、日本マリン無線協会の高野光哉氏に講演をいただきました。

・現時点で海上でもっとも連絡がつきやすい無線が国際VHFであること

ボタン一つで自動的に遭難信号を送ることができるDSC機能のこと

・DSC(デジタル選択呼出装置)を使えば、指定した相手の無線機だけを呼び出すことができること

・DSC付きの国際VHF無線機を使用するには第二級海上特殊無線技師以上の免許が必要

・国際VHF無線機に搭載されているGPS機能とDSC付き無線機に割り振られるMMSI(9桁の固有番号)を使えば、各船の位置情報がトラッキングできること(現在マリーナ関係の海岸局を繋いでネットワークを構築中)


また、舵社の大山様からは「現在、PLBを入荷するとすぐに売り切れる状態が続いている」ことなどをお話が聞けました。



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